(彼岸花が咲いて)

♪テレレレレレ~~~~ジュユリメンバ~~タリッララ~ラ セプテンバ~♪ アースウインド&ファイヤーのセプテンバーをお送りしました。この歌、ノリがよく大好きな歌の一つですが、なぜか日本の秋にあまり合わないような気がします。

 

                          

Earth,Wind and Fire / september

 

さて、心配された放射性物質の米への影響もなく、例年どおり稲刈りも終わりました。

深まる秋を感じさせるかのように、畔道には彼岸花が咲き始め夏の暑さも収まっていくのかと思うと、うれしい半面、寂しさも感じる9月の最終日曜日です。

彼岸花といえば、バブル時代にゴルフ場に彼岸花を植付ける工事があり、当時結婚したての妻と工事現場に二人で植付けに行ったことがありました。たしか、夏をむかえる頃で彼岸花は球根の状態で、葉が付いていないものでした。芝を剥がしスジ状に植付けるという工事で蒸し暑く大変な工事と記憶してます。結婚したての妻は、それまで福祉の仕事をしてましたので、野帳場の作業はきつく、時おりしゃがみこんでしまうという状況でした。昼休みは、木につるしておいたあったまった弁当を食べ、休憩もそこそこに植付け作業に専念していました。振り返ってみるとあの時も、夢や希望に向かって必死で働く妻をいとおしく感じたものでした。しかし、今は恐ろしくて口も・・・・・。

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(畔に咲くヒガンバナ)

 

春のスイセン、秋の彼岸花。どちらもヒガンバナ科でリコリン(特に鱗茎に多い)という毒性があり吐き気や嘔吐、下痢などの症状が出るそうです。春のスイセンで始まり、秋の彼岸花で終わる。日本の風土にマッチし、季節を感じさせてくれる。地味でありながら、きれいな花をつけ、しかも毒がある。

まさに私の○○のようで何とも不可解なお話でありました。