(30年ぶりの大雪)

2/8(土)から2/9(日)にかけて30年ぶりの大雪になりました。

2/9(日)の朝、我が家の窓を開けると雪国状態。

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自治会の皆さんと、家の前の道路をスコップをつかって除雪しました。

小学生や中学生が積極的に参加してくれたおかげで、短時間で除雪完了です。

多すぎる雪は公園に集積しました。その雪で子供たちが根性でかまくらを作りました。

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千葉県の子どもたちにしては、完成度は高いと思います。

色々なことにチャレンジして成長してもらいたいです。次の日本を担う子供たちに幸あれ。

(ひっそりと咲く冬の花)

今年もあとわずかです。今年の夏は猛暑でしたね。暑い暑いと思っていたら

あっという間に年の瀬です。そんな中、クリスマスソングがコンビニから聞こえなくなった

12月28日(土)仕事を納めて、慌ただしくお正月の準備というところでしょうか。

人間とは無関係に地味な花たちが咲き誇っていましたので紹介します。

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キミガヨランです。パッと見シンビジュームに似ています。

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ヤツデです。線香花火がぱっぱっと炸裂しているようにも見えます。

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これは、ビワの花です。

 

 

 

 

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やはりこの時期目を引くのはサザンカですよね。

よく見ると本当に綺麗です。

 

 

しかし、このような花たちはなぜこの季節に咲くのでしょうかね~。

足を止めて冬の花を探してみるのも楽しいかも。

(米の収穫も最盛期に)

朝夕は、だいぶしのぎやすくなってきたとはいえ、日中は32度という暑さが続いています。

 

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空を 見わたせばモコモコとした積乱雲が天高く伸びていきます。九月の半ばを迎えるというのに

太平洋高気圧は衰える気配がありません。

 

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そんな中、稲刈りがあちこちで始まりました。さながら黄金の海で漁をしている漁船のように

見えてきます。最近のコンバインは、時速30KMで走行、6条刈りでキャビン内はエアコン完備

というまさに戦車です。大型のものになると車両価格は1000万円以上です。今年は、放射線の

影響もなく米価も昨年より60KG当たり2000円ほど高く取引されているようです。

 

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この時期仮設の海の家は、急ピッチで取り壊され例年だったら海水浴を楽しむ人は

ほとんどいないはずですが。まだまだ来週の3連休ぐらいまでは楽しめるのではないでしょうか。

 

今日は、そんな名残惜しい夏のビーチにピッタリ、クリス・レア 「ON THE BEACH」です。

 

(夏の花木)

8月も最後の日曜日、いまだ33度内陸部では35度以上と猛烈な暑さが連日続いています。

この暑さ9月中旬頃まで続くそうです。そんな中元気に咲いている花たちの写真を撮ってきました。DSCF5624  DSCF5625

 

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(ヒマワリ)

 

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(サルスベリ:百日紅)

サルスベリの花の色は基本的にはピンク、濃ピンク、淡紫、白が一般的です。

落葉樹なので冬は葉を落とします。春になると芽吹きますが、芽吹きが遅いため、しばし

枯れてしまったのではという方もいるほどです。芽吹いてからすぐに、梅雨の高温多湿のため

ウドンコ病におかされてしまうことがあります。梅雨明け頃から気温が高くなり、湿度も下がって

くるとウドンコ病も収まり、今年伸びた新梢にたくさんの花をつけます。

原産は中国南部ということで、暑さには強いということです。

 

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(ノウゼンカズラ)

 

ノウゼンカズラはつる性植物で、オレンジ・赤系の花で茎から気根(根っこ)を出して

コンクリートなどの壁面に付着して伸びていく性質を持っています。

このノウゼンカズラ、私は名前に問題があると思ってまして、「ノウゼンカズラ」と

「愛染かつら」がかぶってしまうのです。戦後、「君の名は」とともに人気を誇った

すれ違いメロドラマということです。その内容は知りませんが、タイトルだけは

記憶されているため、古臭いイメージがつきまといます。

英名では「トランペットフラワー」と呼ばれています。

原産は中国南部です。

 

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(キョウチクトウ:夾竹桃)

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(ニチニチソウ:日日草)

 

キョウチクトウは葉が竹のようで、花は桃の花に似ているためこの名が付いたということです。

強心薬の原料になるオレアンドリンという物質が含まれているそうです。ニチニチソウも

同じキョウチクトウ科でやはり強い強心作用のある物質を含んでいます。どちらも樹液は

乳白色で苦みがあり、原産はインド地方です。

 

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(ハツユキソウ:初雪草)

ハツユキソウやクリスマスの象徴ポインセチアなどトウダイグサ科ユーホルビア属です。

樹液は乳白色でやはり、キョウチクトウやニチニチソウと同じようなアルカロイドという

物質を含んでいます。原産は米国南部です。

 

こうして、身近に咲いている花たち、特に夏に咲くものには共通点がいくつかあります。

キョウチクトウ・ニチニチソウやユーホルビアなど毒性を持っている。

原産が中国南部など亜熱帯地方である。もともと毒性をもつ植物は亜熱帯性のものが

多いという文献もあります。

灼熱の太陽の下、陽の光に負けず頑張って咲いている花たち、夏空に対比したコントラストが

素晴らしいと思う反面、早く秋風が吹かないかと切に願う8月下旬です。

 

本日は、パーシー フェイス オーケストラで「夏の日の恋」をどうぞ。

 

(ハーブ達の話を。)

ゴールデンウイークど真ん中、今年は天候に恵まれず不安定なホリデーです。

そんな中ハーブの花も咲き始め、その蜜をいただこうとハナアブやミツバチもブンブン

あわただしく飛びかっていいます。ハーブの仲間で、ホリジ・カモミール・ジギタリス・

クリーピングタイムについて語ってみたいと思います。

 

ホリジは星形の美しいブルーの花を咲かせます。夏の暑さで枯れてしまうことがあり、1年草のハーブ

です。花はケーキなどの飾りとして利用されます。ホリジはラテン語で「剛毛」を意味します。

名前のとおり茎や葉にトゲトゲした白い毛で覆われています。

 

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(ホリジの花)

 

カモミールはキク科のハーブで4000年以上前から薬草として利用されていました。

カモミールティーはあまりにも有名で安眠、リラックス、疲労回復に作用するといわれています。

 

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(カモミールの花)

 

ジギタリスは高温多湿に弱いため、日本の暖地では栽培しにくいとされています。

葉に毒性がありキョウチクトウと同じ強心作用の毒を持っています。

指の形に似た花のためラテン語で指を意味する「ジギタリス」英語では「デジタル」

ということになります。

 

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(ジギタリスの花)

 

クリーピングタイムは草丈15㎝内外でシバザクラが咲き終わる頃に咲き始めます。

暑さや寒さに比較的強く、病害虫はほとんど発生しません。たいへん利用価値のある

グランドカバーです。防腐や殺菌効果があるため料理などに多く利用されます。

 

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(クリーピングタイムの花)

 

ハーブには代表的なローズマリー・ラベンダー・セージ・バジルなど数多くの種類があります。

これから夏に向かって蒸し暑い日も多くなってきます。ハーブを利用して快適な生活を心がけては

いかがでしょうか。脱法はいけません。

 

そんなところで今日は、アランパーソンズプロジェクトの「TIME」をお届け。