(クリスマスツリー)

もう12月も半ば、コンビニに入ると必ずクリスマスソングが流れている。クリスマスソング

流さないでくれ~と思いながらあわてて買い物をする昨今であります。

と言いながらクリス・レアのDriving Home For X’mas を お届けします。

 

 

 

 

赤坂見附のプルデンシャルタワーに設置されている高さ12mのクリスマスツリー「オオシラビソ」

というモミ属の仲間なのですが、ほとんど日本固有で世界的に見てもオオシラビソに近い種類はアメリカ北部の「アマビリスモミ」という種類ぐらいだそうです。

 

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(高さ12mオオシラビソのツリー)

 

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(高さ6mオオシラビソのツリー)

 

2008年に設置した時は「ウラジロモミ」という葉の裏側が白く、葉先がモミほど鋭くなく、などの

特徴があります。オオシラビソ、ウラジロモミとも大きいものでは樹高40m 幹の直径は2mにも達する

ものもあります。ウラジロモミも日本以外には分布していないようです。

 

ではオオシラビソ・ウラジロモミのように円錐形になり、造園工事などでよく利用されているドイツトウヒとはどんなものなのでしょいうか?

モミ属ではなく、トウヒ属でモミ同様円錐形になりクリスマスツリーとし利用されています。

ヨーロッパからシベリアにかけて広く分布しています。

浅根性で移植が容易であり、成長が速いため緑化樹として普及したそうです。

 

それでは、もっと身近にある円錐形状になる樹木はないでしょうか?

あります、スギです。実はこれも立派なクリスマスツリーになるのではないでしょうか。

スギもまた、日本や中国の一部に分布しているだけです。

 

 

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(コニファー・エメラルド) (ヒマラヤスギも立派な円錐形)

 

コニファーなども身近にあるクリスマスツリーです。

刈込をしてきれいな円錐状にしてオーナメントを飾ったり、LEDを付けたりして

もっと、クリスマスを楽しみましょう。

 

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(’高さ1.2mゴールドライダー) (高さ1mエレガンテシマ)

(フェイジョアの実)

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(フェイジョア:フトモモ科) (フェイジョアの実)

フェイジョアはフトモモ科の熱帯植物ですが耐寒性があります。

病害虫はほとんど発生しません。夏に花弁の中心が赤く外側は白色で厚みのある花が

咲きます。

果実は、11月頃になると熟します。手で軽く触れただけで枝から実は離れます。

バナナやパイナップルに似た香りがあるといわれますが、どことなく化学的な甘い香り

がします。子どもの風邪薬のような匂いです。ジャムや果実酒などの加工品として利用されます。

 

そこで先日、フェイジョアの実をいただきました。どうしたらおいしく食べられるか検討した結果、

追熟してみることになりました。

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(11月15日の状態)

艶があり新鮮な状態です。

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(11月30日の状態)

左2個はリンゴと一緒に袋に入れて常温で管理。

右2個は何もせずに常温で管理。

袋に入れたほうはほとんど大きさは変わらない。

そのまんまのほうは表面にシワが出てひとまわり小さくなっています。

香りは時間の経過とともに強くなるかとおもいきやあまり変わらず、

不安感が強くなってきました。

 

それでは実を切ってみましょう。

 

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おいしく熟していると思いましたが、写真のように3個は実が変色して

食べられる状態ではありません。かろうじて1個だけ食べられそうです。

 

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スプーンで掬って食べましたが何ともマズイこと。

口の中にザリザリ感が残り(石細胞)甘みのあるはずのゼリー質部分はなく、

とても食べられたものではありません。微妙な甘さと、化学的な香りが口の中に

充満していました。大失敗でした。

 

おいしく食べられる方法を模索してみます。

 

甘いんだけどタブーな感じということで シャーデーのスイーテスト・タブーで

締めくくりたいと思います。

 

(東洋のドーバー、屏風ヶ浦)

先日、現場の帰りに屏風ヶ浦の見えるスポットから写真を撮ってきました。

銚子市名洗から旭市刑部岬までの海岸線に連なる海食崖で東洋のドーバーとも呼ばれています。

ドラマ、CM、映画などのロケ地としても有名です。

 

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(屏風ヶ浦です。ちょっと遠いです。)

 

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高さ60mに及ぶ岸壁は、かつて海底であった層の上に関東ローム層(赤土の層)が堆積したものです。海水によって浸食した土砂は潮流に乗って九十九里浜の砂浜にまた、南西に位置する太東岬がやはり浸食によって九十九里浜の砂浜に、長い年月を経て築かれてきたものです。

その屏風ヶ浦や太東岬の浸食を止めるために、波消しブロックなどの護岸工事が行われました。

その結果、浸食は緩やかになったものの九十九里浜の砂浜が消えてゆくという現象がおきています。

 

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(波打ちまで100mぐらい砂浜が続きます)

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(九十九里浜の中間地小松海岸付近)

 

これは大きな問題なのか、自然現象なので仕方ないと思うのか、難しい問題です。悪循環になっているような気がします。

 

 

また、銚子といえば風力発電です。銚子は年間を通して風の吹いている時間が長いとのことで、

立地的には良好だそうです。福島第一原発の事故以来再生可能エネルギーの可能性に期待する声は

高まっていますが、実際エネルギー政策の実態や真実というものが、正確に伝わっているとは思えませんし、何かを隠そうとしているように思います。先日、2号機でキセノンが確認されたというニュースが

ありました。核分裂が連鎖的に起こる臨界が起きているというニュースでしたが、なぜ半減期の短い

キセノンだけを取上げていたのか、臨界が起きていれば中性子を測ればすぐわかることです。

今も臨界が起きているかもしれませんし、大量の汚染水が今も大量に海中に流れていると思います。

 

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(イナダの水揚げ風景)

 

写真にある銚子漁港でのイナダの水揚げ風景ですが大型トラックバラ積みで満載です。本当に大丈夫なのか、ふと心配になります。国や東電には誠実な対応をしていただきたいと願います。

 

ジャーニーのフェイスフリーをお聞きください。

 

(日本には柿があるじゃないか)

柿は中国原産で奈良時代には食されていたようです。

栽培されるようになったのは明治時代からのようです。

平安時代には干柿を作り食べていたようです。

 

柿はビタミンC・ベータカロテン・カリュウムなどが多く含まれ風邪、高血圧、動脈硬化、二日酔いなどに効果があるとされています。特にビタミンCの量は他の果物と比較しても多いようです。

タンニンという渋みの成分はアルコールを分解する作用がありカリウムは利尿作用など柿が赤くなると医者が青くなる。といわれるほど柿にはたくさんの効能があります。

 

柿の種類には、球体を上からつぶしたような形の富有柿や次郎柿、球体に近い百目柿やあたご、先のとがった筆柿など3つの形に分類されます。柿の生産は奈良・福岡・和歌山・新潟などが主な産地です。

日本の柿は、タイ香港などアジア各国に輸出されています。

 

そこで、本日の本題です。

10月31日は、ハロイン(収穫感謝祭)でした。

キリスト教の行事ですが、年齢のせいかハロインを理解することが難しく、ショピングモールや商店街

ハロインパーティーと称して集うということに少しばかり違和感があります。また、カボチャをくり抜いて作るお化けは可愛くなく、かといってい怖くもなく。日本でよく食べられている緑色のカボチャではだめなのか、カボチャじゃなければだめなのか?カボチャじゃなくて、カボチャに近くてオレンジ色で食べて甘くて季節もピッタリな柿。そう、日本風にアレンジしたハロインには柿が合うと思います。

日本のハロインは柿でいきましょう。日本には柿があるじゃないか、という提案です。

 

 

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(ハロインで使う食べられないカボチャ)

 

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(柿のハロイン)

 

 

 

 

 

 

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(蛍光テープを使っているため

暗闇に映えます。)

 

 

 

 

 

どうですか?いいでしょう。

これで柿の生産者も大喜び間違いなしです。

 

それでは、ここでお約束のテーマソング

本日はフランキー ゴース トゥ ハリウッドのリラックスです。