(マサキの害虫、ユウマダラエダシャク)

マサキに付く害虫、「ユウマダラエダシャク」シャクトリムシノ仲間。

体長2~3cm黒地に黄色の斑点、大量発生するとひとかけらのの葉も残さず、食べつくしてしまう。

それによって、木全体が枯れる恐れがある。

 

発生期は、新芽の出る4月頃と7~9月頃の年2回が普通です。

秋に羽化した成虫が葉に卵をうみつけ、幼虫や蛹の状態で越冬する。

新芽の芽吹く時期に一気に食害する。

 

薬剤は、「スミチオン乳剤やディプテレックス乳剤」

 

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(ユウマダラエダシャクの大量発生。この大群であっという間にはげ山に。)

 

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