(電気ショックで気絶寸前)イラガの幼虫

ヒロヘリアオイラガの幼虫はカキ・サクラ・ウメ・ケヤキカエデなどの葉を食害。

体長は2.5mm内外全には黄緑色、背中に模様がある。胴体からタワー状の棘が多方面に伸び、よく見ると発電所のようになっている。触れるとビリビリっとした鋭い痛みがはしる。

年1~2回の発生で、ウズラの卵のような繭の状態で越冬する。幼虫は夏から秋にかけての被害が最も多い。

 

DSCF4002 DSCF4004

(ホロヘリアオイラガ) (柿の葉を食害)

 

※ 薬剤はディプテレックス乳剤・スミチオン乳剤など